史塾の4人に1人は総合型入試で合格

 史塾には、総合型入試で受験する学生も数多く在籍しています。兼塾はルークス志塾、洋々、トフルゼミナール、早稲田塾など様々です。ただ、総合型入試を中心に進めていても、うまくいかなかった場合には一般入試に回らざるをえず、一般入試を完全に捨てることはできません。どちらにどの程度の比重をおくかは、その学生の方針や成績によるでしょう。当塾では、高3の夏以降はそれぞれの状況に応じて進めるように指導しています。

 総合型入試に必要な探究学習や志望理由書作成、小論文などには、歴史の素養や知識が土台として必要になります。史塾で身につけられる知識や、与えられる問い、他の学生とのグループワークは、総合型入試に大きく役立つでしょう。