通史講座

特徴
(世界史・日本史)

目的は
「自他を問うこと」
「人間を問うこと」
「自由を問うこと」


 史塾の講師は世界史も日本史も指導します。時代は2つの歴史の統合に向かっており、2025年の大学受験には「歴史総合」が導入されます。学生にも教師にも、世界と日本を同時に扱うことが求められているのです。

 史塾では、歴史を学ぶ目的として、「自他を問うこと」、彼等は何者か、我々は何者かを問うこと、そしてそれらを超えて「人間を問うこと」「自由を問うこと」、これらに最大の価値を置いて、世界と日本を行き来しながら50回の授業を完結させていきます。
 

授業は「体験」

問いは「中国と日本の死生観の違いは何だろうか?」

 15-20年前と現在とでは、学生に大きな違いが見られます。それは「発信」に対する意識の強さです。知識を得て自分が考えたことを発信したり、友達が考えたことに反応したり、そういった相互関係による学びを教育の場に求めています。

 授業では、歴史から問いを立て、グループワークとともに示唆を引き出すといった「体験」を重視しつつ、人類の軌跡を辿ります。

グループワーク

 

学習は「暗記」

テストはペースメーカーとしても重要です

 現状では、試験のことのみを考えた場合、社会科目の成績を上げるために必要なことは「暗記をすること」です。

 暗記をするために最も重要なことは、実は「強制力」です。どんなに歴史が好きでも、強制力がなければ覚えようとは思いません。史塾では授業前の小テスト、定期的に実施される復習テストによって、強い強制力がかかります

 

季節講習

 東大・京大・一橋を中心に、論述対策を必要とする学生には季節講習が開講されます。また、受験から離れたものとして、特別講習が6月と8月に開講されます(特別講習の頁を参照ください)。

年間カリキュラム

 

時 間・コ マ・受講料

 入塾者には、世界史か日本史のいずれかをレギュラー講座として受講していただきます。開講されるコマは下記の通りです(人数によって開講されるコマの数は変動します)

 時 間:2時間15分・週1回全50回
 コ マ:下の表を参照ください
 受講料:4回で¥17000・4回毎の納入

 月曜火曜水曜木曜金曜
16:30-18:45
19:15-21:30
在籍人数によって開講されるコマ数は変動します

 

オンライン受講に関して

下記にご留意いただいた上で対応させていただきます

 史塾は、原則としてオフラインの対面授業を行なっております。高校生が歴史を学ぶ場では「体感」から生まれる「体験」が重要と考えているからです。問いに対して皆が考える、それが個人の頭を動かします。皆の意見を聞く、それがまた個人の頭を動かします。また、1枚の絵を見て皆が好き嫌いの感情を表に出す、その反応を感じる、するとまた個人の感性が動きます。オンラインのような、講師と1人の学生の間だけで学べることには限界があります。講師とあなたと、他の誰か、という集団の生む偶然から得られる学びこそが大切と考えています。

 とはいえ、技術革新に対しては柔軟でいます。どうしても通塾が難しい場合はすぐにオンライン受講に切り替えられる体制になっております。ただし、オンライン受講の次の週にきちんと学習をしてくる学生は極めて稀で、「暗記」において「強制力」の働かないオンライン受講は大きなマイナスです。その点にご留意いただいた上で、対応させていただきます、

 

授業内容

Instagramより
(毎週の授業内容を動画やテキストで公開)